財団法人栃木県保健衛生事業団
トップページへ 文字を見やすくする サイトマップへ サイト内を検索する
トップページ広報活動>複十字シール/がん征圧募金
広報活動
 

 複十字シール/がん征圧募金

 

複十字シール運動ってなあに?

結核とたたかうシールぼうや目的
 複十字シール運動は、結核や肺がん、その他の胸部疾患をなくして人々が健康で幸せであるようにと願う心をこめて、複十字シールを通じこれらの病気の予防に目をむけていただくとともに、皆様からの善意の寄付により、事業資金を集める目的で行われています。

由来
 コペンハーゲン市内の郵便局に勤めていたホルベル氏は、クリスマスシーズンを迎えるたびに山と積まれるカードや贈り物を見て、結核に苦しんでいる子供たちを救うためシールによる募金を思いつきました。
 一人一人の金額は少なくてもみんなで力を合わせれば大きな成果があげられると考えたこの着想はさっそく実行に移され、1904年にデンマークで世界初のクリスマスシールが発行され、7年後には120床の小児結核療養所が完成しました。
 1907年、シール運動は、米国でも赤十字社福祉事業担当のビッセル女史により始められ、さらに第二次大戦後この運動が急速に各国に広まり、現在では国際的結核予防活動へと発展し、公共的意義が認められています。

 

複十字シール募金の使途

募金の成績と益金 

平成21年度募金額(全国) 333,307,498円 (栃木県) 1,954,774円
平成21年度の益金(全国) 242,801,745円  
 
益金の使途
 平成18年度の募金総額から諸費用を差引いた益金(242,801,745円)と、栃木県内での募金額(1,954,774円)は次のように使わせていただきました。
 

複十字シール募金のしくみ
 指定の振込依頼書でご送金いただいた方に、複十字シールをお送りします。

↑上へ戻る
 

がん征圧募金ってなあに?

目的
 がんの学術研究、予防のための検診、治療や診断技術向上のための研鑽、がん予防知識普及のための広報活動等…がん征圧の目的を達成するために努力をしています。

がん征圧運動賛助会員とは
 がんを征圧するために、多くの方々が積極的に活動することにより、がん予防の関心の輪が広がり、この輪が対がん運動を支えています。このような、対がん運動を支持してくださる方を「がん征圧運動賛助会員」と称しています 。

 

がん征圧運動賛助会員になっていただくために

会員になるには
 どなたでも、いつでも会員になることができます。お送りする指定の振込依頼書でご送金くだされば、会員として登録されます。 

会員と会費
賛助会員には、維持会員と特別会員があります。
維持会員 毎年継続して一口1,000円の会費の払込を約束いただける方
特別会員 毎年継続して一口5,000円の会費の払込を約束いただける方
 
会員になれば
 ・会員は、財団法人日本対がん協会の「維持会員」を兼ね、全国運動の会員になります。
 ・がん予防についての最新情報をお届けします。「対がん協会報(毎月)」「げんきとちぎ(年2回)」
 ・会員は、事業団発行の定期情報誌「げんきとちぎ」にご芳名を掲載させていただきます。

 

がん征圧募金の使途

募金の成績 
 平成21年度募金額 (栃木県) 1,094,727円

益金の使途
 平成21年度の募金額は、次のように使わせていただきました。 

 
複十字シール募金、がん征圧募金のお申込・お問合せは
 連絡先  028-623-8181
 担  当  総務課
↑上へ戻る
 
 
←前のページに戻る
| このサイトを友達に紹介しよう | お問合せ | サイトマップ | 個人情報保護方針 |